読売新聞記者と高校生によるワークショップ


2014年8月29日読売新聞記者による高校生記者クラブワークショップ

~新聞記者ってスゴイ仕事だった 現役の方から学ぶお仕事の内容~

8月29日、森下文化センター第二研修室でイベントを開催しました。参加者は高校生8人。そして読売新聞社会部の現役記者である永瀬章人さんにお越しいただきました。トークセッションと体験学習の2部構成のワークショップです。
トークセッションでは、記者という仕事についてはもちろん、読売新聞社というものがどんな組織であるのか、新聞記事の書き方や構成などしついて分かり易く、詳細に教えて頂きました。質問が飛び交い、様々な裏話が聞けるなど、とても活発なトークセッションでした。体験学習では、「温暖化で日本の砂浜が消える?」をテーマにした「練習手帳」という小論文を書きました。

    永瀬記者の仕事道具永瀬記者の仕事道具

  • 黒いカバン
  • A5サイズの手帳
  • ICレコーダー
  • USBメモリー
  • タクシーチケット
  • 腕章
  • 社員証
  • スマートフォン
  • ノートパソコン※普段は持ち歩く

~感想~

筆者の将来の夢はニュース記者なのですが、新聞記者、という仕事については全く知識がなく、憧れしかありませんでした。現役の記者である永瀬さんの話を聞けば聞くほど疑問が湧いてきて、質問にも親切に答えて頂きました。新聞記者という仕事の表も裏をちょっと知り、ハードさや忙しさがよく分かりました。しかし、記者の永瀬さんはとてもカッコよくそして輝いていて、記者という仕事に対してますます憧れが強くなり、自分の夢は間違っていないと感じています。
わざわざ高校生相手のセミナーのために来ていただいた永瀬さん、本当にありがとうございました。そして、来てくれた高校生の皆さん、参加ありがとう!今後もこのような企画を続けたいと思います。次回は「雑誌」なんかもいいですね。
みなさんも読売中高生新聞の募集する「練習手帳」に応募してみてね!今回のテーマは「温暖化で日本の砂浜が消える?」です。
文章を書く能力が鍛えられますのでぜひ。たった458字に あなたの意見をこめよう!

    詳しくは下記のURLをクリック!

  • 執筆の極意「本家」が指導…学習面に「練習手帳」
  • (読売新聞公式サイト)

高校生記者の放課後コラム

読売新聞記者とのワークショップを終えて

高校生記者の放課後コラム 高校生記者:清水魁星(高校2年生) 2014年9月26日 10:27
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