イベント学園には学園ルールというものがあります。
イベント学園スタッフとしての心得
連絡の際の決まりごと
イベントを手配する上でやるべきことなど様々ありますが
他の高校生イベントと違う点は以下の3つの要素があります。
その1
一年を通じて活動していること1年に1回行う高校生イベントは多々ありますが、イベント学園では年平均3~4回開催しています。
1つのイベントが終われば、また次回に向けて改善を図るようにしています。
「自分達で企画・手配したイベントを、次回はもっと良くするためにどうすべきか?」
ということをスタッフミーティングを開き、反省や改善案を出しあっています。
1年を通じて活動することで、
物事を分析・改善すること、スタッフ同士の考えや意見を尊重すること、活動を継続することなど
多くのことを学んでいきます。
その2
学業優先のスタイルイベント学園のルールの1つに「学業優先」というルールがあります。
イベント学園スタッフはお互いのスケジュールを確認できるスケジューラーを利用しています。
学生達のスケジュールを把握することで、そのスタッフの学業を優先させています。
スケジューラーには「学校のテスト日程」「学校行事」「受験や進学日程」「部活動」など入力しており、イベント学園が予定したスタッフミーティングの日程と重なってしまった場合は、ミーティングを休んでも良いルールにしています。それがイベント当日であっても、休んでも良いルールにしています。
3年生になったら進路活動も始まるので、進路が決まっていないスタッフや受験をするスタッフについては活動休止しても良いルールを作っています。
部活動の引退と同じような仕組みです。3年生最後の3月の卒業イベントが最後の活動になりますが、活動再開は進路が決まってからとしています。
その3
スタッフのプロジェクト活動イベント学園のスタッフは、イベントの出演者を探したり、出演者との連絡のやり取りをする「担当制度」とは別に、2010年の3期からはプロジェクト活動を始めました。
現在は以下の5つのプロジェクトを行っています。
■映像制作プロジェクト
■ファッションショープロジェクト
■企業タイアッププロジェクト
■マーケット戦略プロジェクト
■メディア広報プロジェクト
どのプロジェクトについても、将来の職業として就いてみたい分野だったり、興味がありやってみたい分野だったりと、そのスタッフの夢や挑戦意欲あってこそのプロジェクト活動です。
イベント学園のスタッフとして関わるスタッフがやってみたいと思えることがあれば、どんどん挑戦させます。プロジェクト活動については今後も新たなものが生まれ続けて行くと思います。
他にも細かな点は多々ありますが、大きな流れとしてこの要素全て揃って活動しているのは、間違いなくイベント学園のみです。
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