はじめに:この内容はこれからミュージシャンを目指す高校生のために紹介しています。

~高校生ミュージシャン連盟としてのアドバイスポイント~

  • プロモーション活動としては、プラスに働きます。
  • 楽曲配信の売り上げを重視する場合は、工夫が必要です。
  • どのように向き合うのかを考えておく。

  • 音楽業界に影響を与えている「Spotify(スポティファイ)」について、ミュージシャン視点でまとめました。

    この内容の最後に「2014年度に話題になったSpotify関連の記事」を参考情報として紹介しておきます。
    ミュージシャンとしてSpotifyのように定額聞き放題のサービスを利用するかしないかは、そのサービスをどのように利用していくかが一つの判断基準です。
    記事にはネガティブな内容が紹介されていますが、今音楽業界で起きている現象であり、今後日本にも上陸するであろうサービスなので必ず予習しておきましょう。

    記事を書いている人の立場で紹介のされ方が違ってきます。
    記事を読む人の立場で受け止め方が違ってきます。

    Spotifyを問題視しているのは、

  • メジャー市場の業界人(メジャーレコード会社、ミュージシャン)が多い。
  • 音楽配信から得られる収入が多い人には死活問題。

  • Spotifyを問題視していないのは、
  • 一般の人(音楽を消費する側の人)
  • インディーズ活動中のミュージシャン。


  • 今後、日本の音楽シーンでは・・・

    メジャー市場の立場の人は、レコード会社として「Spotifyにて楽曲を配信する。」「楽曲を配信しない。」という判断を今後もしていき、

    インディーズ市場の立場の人は、「Spotifyをプロモーションツールとして積極利用していく」という二極化になっていくと思われます。

    2014年度に話題になったSpotify関連の記事

    想像以上に収入低かった…アヴィーチーのヒット曲『Wake Me Up』作詞家アロー・ブラックがロイヤリティを巡りPandoraを非難 | All Digital Music


    定額聴き放題「Spotify」日本進出難航 “CD中心”の日本で「配信」どうなる? (1/4) - ITmedia ニュース


    テイラー・スウィフト、Spotifyから全アルバムを削除「音楽は無料であるべきではない」


    日本の音楽市場、前年比16.7%減 Spotify上陸予想で「今年は変化」も - ITmedia ニュース


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